岡田カイロプラクティック浜松整体院

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子宮頸(けい)がんワクチン

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に原因不明の慢性的な痛み、運動障害などの重い副作用の症状が出ている。

検査しても原因が分からない痛みや運動障害などの副作用が、2009年12月から今年3月末までに176件報告されている。

医療機関やワクチン製造販売業者が報告した重い副作用は617件あり、脳脊髄炎や、アレルギー反応による呼吸困難、じんましんなどが確認されている。

原因となる病気が特定できないのに、広範囲に広がる慢性的な痛みや手足の動かしにくさなどの症状が表れ、子宮頸がんワクチン接種後の副作用として特に問題になっている症例は176件だった。

子宮頸がんワクチンは、国が接種を勧める定期予防接種となったが、重い副作用の報告が相次いだ。厚労省はワクチンの接種を積極的に勧めることを中止しています。

今後、接種後の危険性や注意点などについてまとめた手引を作成し、接種を受ける子どもや保護者などに情報提供を進めている。

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接種後の痛み、治療で7割改善

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に激しい痛みなどの重い症状が出ている問題で、厚生労働省研究班(代表・牛田享宏(たかひろ)愛知医大教授)は、治療を続けた患者の約7割が改善したとする調査結果をまとめた。

 研究班の医師が所属する全国11病院を受診した患者を調べた。治療を続けた70人の患者のうち、「痛みが良くなった」患者は47人で約7割を占めた。「変わらない」は22人、「悪化した」は1人だった。

  研究班によると、症状が重い患者は「痛みが増すのではないか」といった不安や、日常生活でストレスを抱えていることが多いという。治療は、カウンセリング やストレッチの指導が主で、心身の不安や緊張を和らげる。牛田教授は「不安の軽減が、症状の改善につながる」と分析している。

2014年07月10日 (木) | 子宮頸(けい)がんワクチン一覧
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