岡田カイロプラクティック浜松整体院

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睡眠薬常用、目にダメージ

睡眠薬常用、目にダメージ

睡眠薬や抗不安薬を長期服用すると、脳の中央にある視床が過度に興奮し、まぶたのけいれんや目のまぶしさ、痛みなどを伴う眼瞼(がんけん)けいれんが引き起こされ、服薬をやめても視床の興奮が続く例があることが、神経眼科医らの調査で分かったようです。脳研究の国際的な学術誌電子版に論文が掲載されました。

  三島総合病院(静岡県三島市)の鈴木幸久眼科部長と東京医科歯科大の清澤源弘臨床教授らが11年前から調査を開始。不眠症などでベンゾジアゼピン系や類似 の睡眠薬、抗不安薬を長く服用し、眼瞼けいれんを発症した患者21人(服薬期間の平均は約4年)を対象とした。服薬を2週間以上中断してもらい、薬の直接 的な影響を除き、ポジトロン断層法と呼ばれる画像検査で脳の活性度を調べた。

 その結果、服薬中の発症患者は、全身の感覚情報を大脳に中継する視床が健康な人よりも激しく活動していた。薬の影響で、視床の神経細胞の興奮を抑える働きが鈍り、神経が過敏になって目の症状が引き起こされたとみられるようです。

2014年07月10日 (木) | 不眠症すべて表示

女子選手の疲労骨折

女子選手の疲労骨折防ぐ

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、女子選手の体調管理を支援しようと、日本産科婦人科学会と国立スポーツ科学センターは、女子選2000人を対象に月経異常の調査を始めた。

 激しい練習で月経が止まり、骨を強くする女性ホルモンの分泌が低下し、疲労骨折する選手が多いためで、調査を基に対策を講じるようです。

 対象は日本代表約300人と大学生約1700人。月経周期、競技に支障が出る症状、疲労骨折の経験のほか、婦人科受診歴、月経の時期を調整する低用量ピルを使っているかも尋ねるようです。

 また、指導者約300人にも、教え子の月経に対する意識や対応を聞く。結果は今年中にまとめ、来年は、疲労骨折のリスクが特に高い高校生への調査を検討している。

 10歳代の日本代表選手を対象にした過去の調査では、無月経の選手は、月経のある選手より疲労骨折を経験した割合が3・5倍高かったとの報告もある。無月経が続くと不妊のリスクも高まるが、現状では、女子選手に適した治療指針もないようです。

2014年07月10日 (木) | 女子選手の疲労骨折すべて表示

不眠症

不眠症状「三重苦」が37%

寝付きが悪いと不眠症状を訴える人の47%は夜中に目覚める悩みも持っており、朝も早く目覚めてしまう「三重苦」の人も37%いるという調査結果を、大分大の兼板佳孝教授がまとめたようです。

 調査は全国から無作為で抽出した20歳以上の4820人を対象に、不眠症状について面接調査を行い2614人から回答。

 寝付きが悪いと入眠障害を訴えたのは9・8%。夜間覚醒は7・1%、早朝覚醒は6・7%だった。

 入眠障害と夜間覚醒の二つを訴えたのは4・6%、入眠障害と夜間覚醒、早朝覚醒の三つすべてを訴える人も3・6%で、複数の症状を訴える人が多い実態が明らかになったようです。

 日本人は外国人に比べて、寝付かれない時に、寝酒に頼る人が多い。兼板教授らの以前の調査で、週1回以上寝酒を飲む人は男性48%、女性18%いた。しかし、寝酒は入眠を促す反面、睡眠の質を下げてしまう。

 兼板教授は「複数の不眠症状を訴える人が予想以上に多かった。寝酒に頼るのが原因かもしれない。夜間よく眠るには、昼間の運動などが効果的」と話しています。

2014年07月10日 (木) | 不眠症すべて表示

子宮頸(けい)がんワクチン

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に原因不明の慢性的な痛み、運動障害などの重い副作用の症状が出ている。

検査しても原因が分からない痛みや運動障害などの副作用が、2009年12月から今年3月末までに176件報告されている。

医療機関やワクチン製造販売業者が報告した重い副作用は617件あり、脳脊髄炎や、アレルギー反応による呼吸困難、じんましんなどが確認されている。

原因となる病気が特定できないのに、広範囲に広がる慢性的な痛みや手足の動かしにくさなどの症状が表れ、子宮頸がんワクチン接種後の副作用として特に問題になっている症例は176件だった。

子宮頸がんワクチンは、国が接種を勧める定期予防接種となったが、重い副作用の報告が相次いだ。厚労省はワクチンの接種を積極的に勧めることを中止しています。

今後、接種後の危険性や注意点などについてまとめた手引を作成し、接種を受ける子どもや保護者などに情報提供を進めている。

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接種後の痛み、治療で7割改善

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に激しい痛みなどの重い症状が出ている問題で、厚生労働省研究班(代表・牛田享宏(たかひろ)愛知医大教授)は、治療を続けた患者の約7割が改善したとする調査結果をまとめた。

 研究班の医師が所属する全国11病院を受診した患者を調べた。治療を続けた70人の患者のうち、「痛みが良くなった」患者は47人で約7割を占めた。「変わらない」は22人、「悪化した」は1人だった。

  研究班によると、症状が重い患者は「痛みが増すのではないか」といった不安や、日常生活でストレスを抱えていることが多いという。治療は、カウンセリング やストレッチの指導が主で、心身の不安や緊張を和らげる。牛田教授は「不安の軽減が、症状の改善につながる」と分析している。


根拠無し!「アトピーに効果」マウスピース

マウスピースを用いた治療に効果なし!

マウスピースを用いた治療が、アトピー性皮膚炎や認知症、ノイローゼなどにも効果があるとした表示は根拠がないとして、消費者庁は、歯科診療所を運営 する医療法人社団バイオファミリー(東京都渋谷区)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める措置命令を出した。

消費者庁によると、同法人は独自に開発した「バイオプレート」と称するマウスピースを歯に装着する、あごの矯正治療を東京、大阪で実施。

ホームページでは「下あごのずれから生じる150もの慢性疾患を治療する治療法」「ヘルニア、不眠症からも解放される」などと表示したが、同庁の調査 では、表示の効果を裏付ける資料やデータを確認できなかった。

1年間で、この治療による売り上げは約2億円。同法人は「命令を真摯(しんし)に受け止め、今後の信頼回復、再発防止に努める」とのコメントを出しました。
2014年07月10日 (木) | 顎の矯正とマウスピースすべて表示
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