とくに意味のない統計

今月(10月3日)、小学4年生のコースがスタートしました。

名前と顔を覚えようとしていて、気づきました。
「在塾生の弟・妹は、名前も顔もすぐに覚えられる」
と...。

そこで早速、今年度の兄弟姉妹パーセンテージを計算してみました。

《(卒塾生を含めた) 平成25年度の兄弟姉妹の在塾率》
        小学生  53%
      中学生  56%
      高校生  79%
      
塾全体  58%
 【講師RYOのコメント】
兄・姉のいた塾生は、そういえば、まったく手間がかからない。
   いろんな事、たとえば、単語のスペリングは覚えるのが当たりまえとか、宿題を何度もやってこないとRYOのこめかみに"十字路マーク"、否、"プチ切れマーク"が出来て、不気味だとか、レッスン中にお茶目すぎるとキリふきで水をまかれるとかetc. etc.、兄・姉から聞いて、準備万端、初日からすでにチップスに何年も通っている塾生みたいになって登塾してきます。楽です。何も申し上げなくも、サクサクと勉強してくれます。「ハンカチではなく(念のための)ハンドタオルを持ってきました」と言われたときは絶句しました。

ついでに調べてみました。
《平成25年度の親子の在塾率》 ----- 2%
【RYOのコメント】母・娘の顔が似ている場合、最初は名前をよく間違えてしまう。
  20年ほども前に卒塾したKaoriちゃんのお嬢さんAiriちゃんが小学生になって、チップスの塾生に。
Airiちゃんは最初の頃、レッスン中しょっちゅうお母さんの名前で呼ばれていました。なぜって本当によく似ているんです。

《過去32年間の双子の塾生》----- 5組(4組が二卵性で、一卵性は一組)
【RYOのコメント】双子でも性格は異なるし、能力の方向性も同じではない。
  二卵性の場合、普通のきょうだいと同様、(チップスの場合は)双子といえどまったく別個のキャラでした。


《過去32年間の最高きょうだい数》----- 4人(長男・次男・三男・長女)
【RYOのコメント】似ている
  性格はもちろん全員バラバラに異なるし、パッと見るとそれぞれ違うお顔ですが、よ~く見ると(顔の)パーツが似ています。長男が大学生で長女は小学生。お母さんの大変さを思うと、尊敬の一語。

らちもない事を(徒然なるままに)書きつらねました(*_*)
     




2013年10月10日 (木) | お知らせ一覧
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+- コメント(1)  good (56)

ハンドタオル笑 用意周到ですね〜Σ(゚д゚lll)

2013-10-11 20:43:39|たー
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