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新型コロナウイルスの大流行

新型肺炎の脅威
連日、マスコミなどで情報が取り出さされている新型コロナウイルス…中国本土では新型コロナウイルスによる肺炎が大流行しており、その患者数は世界全体に広がっていて日本も影響を受けております。

また、重症化の患者も増加傾向にあります…一日も早く新薬を開発して終息することを願っております。
そこで今回はウイルス性疾病における中医学の考え方についてお話したいと思います。

流行性疾患などの中医学の考え…
例えば熱性の病態の人を見てみると…中医学ではウイルスや細菌などを風邪(ふうじゃ)としてとらえ、その病態が高熱やのどの炎症などを訴える状態を風熱実証(ふうねつじっしょう)として考えます…そして熱性の邪を主に診断する方法として温病学(うんびょうがく)理論を用いて病位の段階を「衛分気分営分血分」の4段階に分けて判断する方法を使用します(難しいので簡単にここまで…)


なぜ…肺炎など重症化するのか?
先ずは専門の医療機関に受診することが大前提となります。
肺を五行説から見てみると…

五臓には親子関係という考えがあります…ここで肺が親なら、子は腎になります…例えば、お母さんの「肺」が悪くなっても、子供の「腎」は普通に成長します…反面、子供の「腎」が悪くなって「肺」の両親に影響すると家族全体が悪くなってしまうということです。
これを中医学では「子病犯母」(
しびょうはんぼ)といい、病位が重い状態を指しています。
やはり、ご年配の方などは慢性の持病などによって腎機能の衰えも絡んでいるように感じます。


どんな人でも内臓の働きを良くして体力や抵抗力をつけることは大切なことです…自信のない方はお気軽にご相談ください。

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プロフィール

工藤雅之

工藤雅之
地域
青森県
性別
男性
年代
50代
生年月日
07月27日
血液型
O型

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