kimonoyasan

新着記事

新着コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

カレンダー

< 2018年08月 >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ケータイ・スマートフォンで見る

ケータイで見る

お盆休みのお知らせ

8月12日(日)~15日(水定休日)までお休みさせて頂きます。ご迷惑かけますがよろしくお願いいたします。
2018年08月07日 (火) | お知らせすべて表示

竺仙 (ちくせん)白地 竹の丸 コーマ地 浴衣


いまはゆかたの色はいろいろな色があり柄もさまざまですが、ミセスのゆかたと言えば自分の母親の時代は紺ないし白地または藍の絞りくらいしか着てなかったように思います。写真のゆかたもむかしからの定番です、がかえってすっきりしてある意味とてもおしゃれだと思います。また半幅帯であれお太鼓を結ぶのであれいろいろなコーディネイトを楽しんで頂けると思います。
2018年07月28日 (土) | お知らせすべて表示

ストライブに葡萄文 絹紅梅


ストライブに葡萄文様のさわやかな柄の絹紅梅です。紅梅は生地にオウトツがあるので肌にまとわりつきにくく、生地自体も非常に軽いので夏のお着物の中でも非常に快適な部類に属すと思います。このお着物はあまりぎょうぎょうしく無くおしゃれで、お食事会や観劇、ちょっとしたお出かけなどにおめしになられたら素敵だと思います。

ブログを連続して鮮明な写真を見て頂くにはスマホでご覧の方は恐れいりますが下にスクロールしてPCページよりご覧ください。

こちらの商品は店頭の他当店ネットショップでもお買い求め頂けます。
2018年07月26日 (木) | お知らせすべて表示

足元のおしゃれ


南部表の畳ののめりの紳士用の下駄です。横から見るときれいな柾目になるように彫ってあります。鼻緒は子持ちの縞に染めた染革の鼻緒です。日本には料理屋さんとか(今は劇場などは履物はぬがないですが)履物を脱いで下足番さんに預かってもらうことが多くあったので下足番さんは履物でその人を判断するような事があったと思います。普段はどちらかというと履物は脇役になる事もありますがおしゃれは足元からという言葉もありますので履物はおしゃれの大事なアイテムになります。この下駄は昭和時代のものと思いますが上等なつくりで最近はあまり見ない粋な感じがします。
2018年07月24日 (火) | お知らせすべて表示

縞単衣お召し


御召の単衣のお着物です。初夏及び残暑の9月にお召しになるのに軽くて肌触りがさらさらして着心地の良いお着物です。単衣に向くように織られたものと思います。この縞のお色目は爽やかで暑さを和らげるお色目だと思います。明治維新で西洋文化が入って日本より緯度の高いヨーロッパの夏の装いが定着していまいこの暑さの中サマーウールなどのスーツや靴やパンプスを履かなければならないのは厳しいです。麻や綿の着物に下駄や草履を履くのが日本の気候にあっているのになぜか?と思ったりします。
2018年07月21日 (土) | お知らせすべて表示
630件中 1~5件目 < 前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ... | 126 | 次のページ >