~神戸市医師会看護専門学校・倍率・入試情報

神戸市医師会看護専門学校合格を目指す方へ

~倍率や過去問題傾向、面接などの入試情報
 

神戸市医師会看護専門学校は、神戸市や近隣の市にお住まいの方が入学を希望されることが多い、伝統ある看護専門学校です。卒業後の奉職先も地域の病院から市民病院、医療センターなど多くの方が希望される人気の病院があります。神戸市医師会看護専門学校は交通の面もよく、神戸市営地下鉄を利用できる方には抜群の立地条件となっています。

元々現役高校生の人気が高いこともあり、在校生の平均年齢層は低いですが、最近では社会人経験を経て入学される方も数多くおられます。平成31年度から専門実践教育訓練給付制度の指定をされたこともあり、キャリアを積んだ社会人の方々が給付を受けられることになったのも社会人入試の人気が高まった理由のひとつとも言えると思います。

 

神戸市医師会看護専門学校の推薦入試の特徴は「小論文」があることです。これまでの傾向では「600文字」を「40分」で書くことが求められています。なかなか大変です。「テーマ型」の出題になるので語彙力が必要となりますが、最近の社会の情勢や医療福祉に関わる知識を知っておくと練習を繰り返せば書けるテーマが多いと思います。その他の科目は「数学」「国語」となりますが、過去問題を見た方なら分かるかと思いますが、年度によって難易度が変わってきます。特に数学は4~5年前の推薦入試の問題と比較すると難易度は上がっています。しっかりとした基礎学力を身に付けておくことが推薦入試合格の必要条件です。

また推薦入試合格を目指す現役高校生は、高校の出席率がとても大切です。可能な限り体調に気を配りなるべく休まない健康な体の維持に努めてくださいね。

 

一方、神戸市医師会看護専門学校の社会人入試は特に年齢制限は設けられていません。(令和2年度入試の場合)筆記試験も推薦入試の問題と同じで各科目40分で解かなければなりません。但し受験科目は「国語」と「数学または英語」での2科目選考となります。そして一般入試と同様に、筆記試験合格者のみが午後の面接選考に進むという形式で行われています(一般入試の筆記試験科目は国語・数学・英語)。やはり筆記で不合格になるのは辛いところですので、しっかりと国語、数学(英語)の基礎力は高校生同様身に付けておかなければ合格することは困難と言えるでしょう。

 

神戸市医師会看護専門学校の面接選考に関しては、例年面接官3人対受験生3人の集団形式です。あまり圧迫面接と呼ばれるようなものはないとみられます。自分の考えや熱意をしっかり伝えることや、部活や社会経験で身につけたことをどう活かすか、また身の回りのできごとやニュースへの意見を求められることもあります。立ち居振る舞い、身だしなみに気をつけておけば、後は落ち着いて自分なりに話せばいいと思います。これも何度も自分の意見を言う訓練をしておけば問題なくクリアできるはずです。


神戸市医師会看護専門学校の受験倍率は学校発表はありませんが本校の受験生報告によれば、おおよその受験者数は下記の 通りです。
2017年度入試(社会人入試50名・一般入試133名)
2018年度入試(社会人入試58名・一般入試72名)
2019年度入試(社会人入試44名・一般入試60名)
2020年度入試(社会人入試35名・一般入試54名)

本校から神戸市医師会看護専門学校への合格者数は
2015
年度から2019年度入試までの過去5年で52
(推薦入試14名・社会人入試21名・一般入試17)

なっています。
2020年度入試合格者は現時点で10名。
(推薦入試
4名、社会人入試3名、一般入試3名合格)


神戸市医師会看護専門学校の合格を目指す方は現役高校生も社会人、主婦の方も是非本校の中堅校受験Aコースで学び、看護師になるための道を切り拓いてください。

 

詳しくは公式ホームページをご覧下さい→神戸看護受験セミナー

2020年01月24日 (金) | 看護医療受験情報一覧
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