~神戸看護専門学校・倍率・入試情報

神戸市民間病院協会 神戸看護専門学校合格を目指す方へ
~倍率や過去問題傾向、面接などの入試情報

神戸看護専門学校は、特に社会人経験者の方から人気が高い看護専門学校です。早くから専門実践教育訓練給付制度も取り入れており、転職などでの費用面の負担も軽減できるよう取り組んできた伝統ある看護専門学校です。卒業後は民間病院協会の設立でもあり、地域に密着した病院に奉職ができます。また、神戸看護専門学校は神戸市営地下鉄県庁前やJR元町駅からも近く、主婦から看護師を目指す方などにも通学がしやすい立地条件となっています。在校生の年齢層も幅広く、その中で学ぶことは現役高校生も人間的に大きく成長でき、豊かな人間性も育めると思います。

 

神戸看護専門学校一般入試の特徴は「生物基礎」があることです。最近の看護専門学校の一般入試傾向では生物基礎を課す学校は減少していますが、入学後の基礎知識としてはとても大切な科目なのでこの点は大きく評価されるべきだと考えています。(受験科目は年度によって変更があります。ご注意ください)その他の科目は「数学」「国語」となりますが、基本的な問題で構成されることが多く、できるだけ高得点をとる努力をしておくことが合格の条件です。入学後に点数の開示があるので、その時に70%は得点できていたのだな、と実感されることでしょう。ネット上の誤った情報に惑わされることなく、確実に得意な科目で得点を稼いでおくことが大切です。そのためには勉強量に比例しやすい「生物基礎」をしっかり基礎から学習しておくことが効果的です。

 

また、神戸看護専門学校では従来から社会人入試、推薦入試では面接試験が行われてきましたが、一般入試では令和2年度生入試から久しぶりの復活となりました。今年度の面接選考の報告を聞くと、ほとんどが通常予測できるような質問が多かった印象です。なぜ今看護師を目指すのか、学費は大丈夫か、子供の世話はどうするか、働きたい病院は、入学後の取り組みはどうか、将来のキャリアプランはどう考えるか、などが代表的な質問でした。志望理由書をもとにじっくり話を聞いて、校風に合った人物なのかを確認していたのかと思います。しかしながら、結局は筆記試験で70%程度は得点できていなければ合格には至らないと考えて差し支えありません。入学後のドロップアウトを防ぐためにも一定程度の学力は必須だからです。

神戸看護専門学校の受験倍率は、学校発表はありませんが本校の受験生報告によれば、おおよその受験者数は下記の通りです。

2017年度入試(社会人入試117名・一般入試189)
2018
年度入試(社会人入試101名・一般入試180)
2019
年度入試(社会人入試96名・一般入試129)
2020
年度入試(社会人入試82名・一般入試80)

本校から神戸看護専門学校への合格者数は、
2015
年度から2019年度入試までの過去5年で72名。
2020年度入試の合格者数は現在12
(社会人入試3名合格・一般入試9名合格)となっています。
神戸看護専門学校の合格を目指す方は是非本校の中堅校受験Aコースで学び、看護師になるための道を切り拓いてください。

 

詳しくは公式ホームページをご覧下さい→神戸看護受験セミナー

2020年01月24日 (金) | 看護医療受験情報一覧
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