西宮市医師会看護専門学校・倍率・入試情報

西宮市医師会看護専門学校合格を目指す方へ

~倍率や過去問題傾向、面接などの入試情報

 

西宮市医師会看護専門学校は、現役高校生、社会人経験者それぞれに高い人気を誇る伝統ある看護専門学校です。専門実践教育訓練給付制度もあり、社会人の方も学費面の負担が軽減され安定的に社会人入試の倍率も高い傾向にある看護専門学校です。JR西宮駅からも徒歩2分程度と交通面も良く、通学がしやすい立地条件も人気の理由のひとつでしょう。在校生の年齢層は20代前半と若干低くなっていますが、30歳代の社会人や主婦の方でも本校からは数多く進学しています。

 

西宮市医師会看護専門学校社会人入試の特徴は「一般教養」であることです。一般常識問題に合わせて生物基礎や数学、国語などとの複合問題になっており、問題数が大量で、100分で全てを解ききるのはかなり困難といえます。筆記試験で合格点に近づくためには、最も得点しやすい「生物基礎」「数学」の基礎学力を習得しておくことが重要で、解けそうな問題から解き進め取りこぼしを無くすことが良いでしょう。西宮市医師会看護専門学校社会人入試は筆記試験で合格点に達しなければ面接選考に進めませんので、できるだけ筆記試験で高得点をとる努力をしておくことが合格の条件です。勉強量に比例して得点しやすい「生物基礎」「数学」をしっかり基礎から学習しておくことが効果的です。

 

また、西宮市医師会看護専門学校の推薦入試は「数学」「国語」の筆記試験となっていますが、国語の中には200字の「小論文」があることに注意が必要です。注意点を順守することが求められますが、日頃からの「書くこと」への意識をしっかり持っておくこと大切だと思います。文字の「丁寧さ」「見やすさ」なども授業でのノートのとり方への意識で随分と変わると思います。また西宮市医師会看護専門学校の推薦入試では評定基準が3.0に近年、下げられました。そして看護専門学校の推薦入試では珍しく「併願可」となっていることも大きな特徴です。このため平成30年度入試以降は100名を越える推薦入試受験者となり、圧倒的に倍率が高くなりました。勝ち抜くためには高校の評定を上げておくことはもちろん、確実な筆記試験合格レベルの学力養成が必要になります。

 

そして西宮市医師会看護専門学校の一般入試は「国語」「数学」「英語」となっていて、ここで皆さんがあまり得意でない「英語」が出現します。平成25年度生入試までは生物だったのですが看護専門学校の入試は科目においても数年毎に変更がされる場合がありますので、新年度の募集要項には目を光らせておくべきだと思います。ただ英語は過去問題を見れば分かりますが、比較的に平易な問題構成になっています。高校1年生レベルの基礎学力を身につけておけば恐れる必要はありません。

 

西宮市医師会看護専門学校の受験倍率は、過去3年分の学校発表が公式ホームページに掲載されていますので入学者の平均年齢と共に参考にしてください。

ちなみに本校受験生報告による2020年度生入試の受験者数と合格者数は、

・社会人入試41(合格11)

・推薦入試161(合格48)

・一般入試128(合格48)でした。

 

本校から西宮市医師会看護専門学校への合格者数は、

2015年度から2019年度入試までの過去5年で26名。

2020年度入試の合格者数は現在8

(社会人入試1名合格・推薦入試2名合格・一般入試5名合格)となっています。

西宮市医師会看護専門学校の合格を目指す方は是非本校の中堅校受験Aコースで学び、看護師になるための道を切り拓いてください。

詳しくは公式ホームページをご覧下さい→神戸看護受験セミナー

 

2020年01月28日 (火) | 看護医療受験情報すべて表示

~神戸看護専門学校・倍率・入試情報

神戸市民間病院協会 神戸看護専門学校合格を目指す方へ
~倍率や過去問題傾向、面接などの入試情報

神戸看護専門学校は、特に社会人経験者の方から人気が高い看護専門学校です。早くから専門実践教育訓練給付制度も取り入れており、転職などでの費用面の負担も軽減できるよう取り組んできた伝統ある看護専門学校です。卒業後は民間病院協会の設立でもあり、地域に密着した病院に奉職ができます。また、神戸看護専門学校は神戸市営地下鉄県庁前やJR元町駅からも近く、主婦から看護師を目指す方などにも通学がしやすい立地条件となっています。在校生の年齢層も幅広く、その中で学ぶことは現役高校生も人間的に大きく成長でき、豊かな人間性も育めると思います。

 

神戸看護専門学校一般入試の特徴は「生物基礎」があることです。最近の看護専門学校の一般入試傾向では生物基礎を課す学校は減少していますが、入学後の基礎知識としてはとても大切な科目なのでこの点は大きく評価されるべきだと考えています。(受験科目は年度によって変更があります。ご注意ください)その他の科目は「数学」「国語」となりますが、基本的な問題で構成されることが多く、できるだけ高得点をとる努力をしておくことが合格の条件です。入学後に点数の開示があるので、その時に70%は得点できていたのだな、と実感されることでしょう。ネット上の誤った情報に惑わされることなく、確実に得意な科目で得点を稼いでおくことが大切です。そのためには勉強量に比例しやすい「生物基礎」をしっかり基礎から学習しておくことが効果的です。

 

また、神戸看護専門学校では従来から社会人入試、推薦入試では面接試験が行われてきましたが、一般入試では令和2年度生入試から久しぶりの復活となりました。今年度の面接選考の報告を聞くと、ほとんどが通常予測できるような質問が多かった印象です。なぜ今看護師を目指すのか、学費は大丈夫か、子供の世話はどうするか、働きたい病院は、入学後の取り組みはどうか、将来のキャリアプランはどう考えるか、などが代表的な質問でした。志望理由書をもとにじっくり話を聞いて、校風に合った人物なのかを確認していたのかと思います。しかしながら、結局は筆記試験で70%程度は得点できていなければ合格には至らないと考えて差し支えありません。入学後のドロップアウトを防ぐためにも一定程度の学力は必須だからです。

神戸看護専門学校の受験倍率は、学校発表はありませんが本校の受験生報告によれば、おおよその受験者数は下記の通りです。

2017年度入試(社会人入試117名・一般入試189)
2018
年度入試(社会人入試101名・一般入試180)
2019
年度入試(社会人入試96名・一般入試129)
2020
年度入試(社会人入試82名・一般入試80)

本校から神戸看護専門学校への合格者数は、
2015
年度から2019年度入試までの過去5年で72名。
2020年度入試の合格者数は現在12
(社会人入試3名合格・一般入試9名合格)となっています。
神戸看護専門学校の合格を目指す方は是非本校の中堅校受験Aコースで学び、看護師になるための道を切り拓いてください。

 

詳しくは公式ホームページをご覧下さい→神戸看護受験セミナー

2020年01月24日 (金) | 看護医療受験情報すべて表示

~神戸市医師会看護専門学校・倍率・入試情報

神戸市医師会看護専門学校合格を目指す方へ

~倍率や過去問題傾向、面接などの入試情報
 

神戸市医師会看護専門学校は、神戸市や近隣の市にお住まいの方が入学を希望されることが多い、伝統ある看護専門学校です。卒業後の奉職先も地域の病院から市民病院、医療センターなど多くの方が希望される人気の病院があります。神戸市医師会看護専門学校は交通の面もよく、神戸市営地下鉄を利用できる方には抜群の立地条件となっています。

元々現役高校生の人気が高いこともあり、在校生の平均年齢層は低いですが、最近では社会人経験を経て入学される方も数多くおられます。平成31年度から専門実践教育訓練給付制度の指定をされたこともあり、キャリアを積んだ社会人の方々が給付を受けられることになったのも社会人入試の人気が高まった理由のひとつとも言えると思います。

 

神戸市医師会看護専門学校の推薦入試の特徴は「小論文」があることです。これまでの傾向では「600文字」を「40分」で書くことが求められています。なかなか大変です。「テーマ型」の出題になるので語彙力が必要となりますが、最近の社会の情勢や医療福祉に関わる知識を知っておくと練習を繰り返せば書けるテーマが多いと思います。その他の科目は「数学」「国語」となりますが、過去問題を見た方なら分かるかと思いますが、年度によって難易度が変わってきます。特に数学は4~5年前の推薦入試の問題と比較すると難易度は上がっています。しっかりとした基礎学力を身に付けておくことが推薦入試合格の必要条件です。

また推薦入試合格を目指す現役高校生は、高校の出席率がとても大切です。可能な限り体調に気を配りなるべく休まない健康な体の維持に努めてくださいね。

 

一方、神戸市医師会看護専門学校の社会人入試は特に年齢制限は設けられていません。(令和2年度入試の場合)筆記試験も推薦入試の問題と同じで各科目40分で解かなければなりません。但し受験科目は「国語」と「数学または英語」での2科目選考となります。そして一般入試と同様に、筆記試験合格者のみが午後の面接選考に進むという形式で行われています(一般入試の筆記試験科目は国語・数学・英語)。やはり筆記で不合格になるのは辛いところですので、しっかりと国語、数学(英語)の基礎力は高校生同様身に付けておかなければ合格することは困難と言えるでしょう。

 

神戸市医師会看護専門学校の面接選考に関しては、例年面接官3人対受験生3人の集団形式です。あまり圧迫面接と呼ばれるようなものはないとみられます。自分の考えや熱意をしっかり伝えることや、部活や社会経験で身につけたことをどう活かすか、また身の回りのできごとやニュースへの意見を求められることもあります。立ち居振る舞い、身だしなみに気をつけておけば、後は落ち着いて自分なりに話せばいいと思います。これも何度も自分の意見を言う訓練をしておけば問題なくクリアできるはずです。


神戸市医師会看護専門学校の受験倍率は学校発表はありませんが本校の受験生報告によれば、おおよその受験者数は下記の 通りです。
2017年度入試(社会人入試50名・一般入試133名)
2018年度入試(社会人入試58名・一般入試72名)
2019年度入試(社会人入試44名・一般入試60名)
2020年度入試(社会人入試35名・一般入試54名)

本校から神戸市医師会看護専門学校への合格者数は
2015
年度から2019年度入試までの過去5年で52
(推薦入試14名・社会人入試21名・一般入試17)

なっています。
2020年度入試合格者は現時点で10名。
(推薦入試
4名、社会人入試3名、一般入試3名合格)


神戸市医師会看護専門学校の合格を目指す方は現役高校生も社会人、主婦の方も是非本校の中堅校受験Aコースで学び、看護師になるための道を切り拓いてください。

 

詳しくは公式ホームページをご覧下さい→神戸看護受験セミナー

2020年01月24日 (金) | 看護医療受験情報すべて表示
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