リアン動物病院

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読書の秋。

読書の秋

秋ってことで本が恋しくなるのでしょうかね。
時間があれば読書に励んでます。

動物関連の本メインで御紹介させて頂きますね。
全て金沢市図書館にありますので、
気が向いたらどうぞ~(^_-)

予約した本を借りに行ったら、
取りあえず返却待ち図書の棚を見ます。
みんなどんな本読んでるのかな~とか思って(*^_^*)

でわ、1冊目。

シェパードの挿し絵に何となくひかれた本。

『シャーロットの憂鬱』


これがとっても面白かった!
図書館の帰り道にパラパラ読み始めた娘が
帰ってからも読み耽って一気に読み切ってましたよ。

それそんなにおもしろいの?!と気になる親(笑)
親子3人一気に読んじゃった本です(*^_^*)
犬の事、飼い主の事をよく分かっている作家さんです!


お次は、

『ブックのいた街』


これも同じく返却待ち図書の棚で見つけた本。
こんな犬いたらいいな~って羨ましくなって
とっても優しい気持ちになれる本です。


お次は、

少し前に先生から貰った本。
『楽しかったね、ありがとう』



今頃読み切ったの?!と
先生に言われてしまいそうですが、
買った本は、読む期限が無いので
どうしても後回しになっちゃう(^_^;)
ちゃのを見送ったあとだったこと、
のりまきの看病…。どうしても重ねてしまい
うるうるじわじわ(:_;)きました。


お次は、

この秋読んだ本ではないのですが、
『マンゴーのいた場所』



これは娘が読んで薦めてきた本。
京都に帰る電車の中で読んだのですが、

『あの日ああしていれば…』
と、
突然死したプーコへの懺悔や後悔、
色んな思いが甦り電車の中で
すすり泣いてしまった本です(^_^;

プーコが旅立った夜に限り
私はプーコと寝なかったんです。
夜中一度目が覚めたけど、
迎えには行かなかった。
その後悔が今もずっとあります。

逆に、
その日に限ってプーコと一緒に寝た娘は、
『最期の日にプーコを占領してしまった。
一緒に寝かせてあげられなかった。
ママ、プーコごめんなさい』
と、ずっと悔やんでいました。

この本を読んで、親子揃って同じ箇所で
同じ後悔を甦らせたという訳です…(^-^;)

聞けば、娘はこれまでに3回も読んだそうです。
プーコの命日だけは忘れずにいる娘。
お互いあの日の後悔は、
きっと消えることは無いのだろうなと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ。


あとは、動物に関係ありませんが、

重松清さんの本は、私的には全般です(*^▽^*)
娘が好きで読んでいたのがきっかけです。

多くの本が(思春期の)子供目線なので、

難しくなくてすごく読みやすいです。

自分も昔こうだったな…。と、40の私も思うし、
「分かるわー。ほんとそうだよ。」
と、つぶやく中1の娘(´- `*)

娘の日常(感情)と重なる部分が多いみたいです。
楽しい学校生活を平凡に送ってるわけでなく、
ハブられないように色んなところに気を使い、
平和に過ごせるように努力しているんですよね。

いつの時代も…。


と、言いたいけど、きっと今の子の方が
うんと難しいのだろうなと感じます(;^ω^)

心配でLINE覗き見したくなりますからね。
中学の友達が遊びに来てくれたり、
休日に遊びに行ってくれたら、
ホッとしちゃうんです。現代の
親は…(;^_^A

家庭電話だけの時代なら
こんな心配しなくてよかったのだろうな。
と、思う今日この頃。

うちの娘は、重松さんの本を読みすぎて、
友達とのつきあい方を難しく考えすぎたり
敏感になりすぎちゃっているのだろうな~。
とも思うのですけどね…(^-^;)

難しいな…。


2019年11月04日 (月) | おすすめ図書すべて表示

お勧め図書 ~コミック編~

お勧め図書 ~コミック編~

こちらは、にゃんこ飼い主必見?!

『ねこったけ』



ビレッジヴァンガードで発見。
リアルイラストに思わず手に取ってしまい
ハマりそろえてしまったコミックです(*^_^*)
巻を増す度に?って感じにはなりますが(^-^;)
猫あるあるがたくさんで面白いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次は、高校生の時に読んでいて
大人になってから大人買いしたコミック。

『まっすぐにいこう』



天然な飼い主とその彼氏のキャラもいいし、
何より雑種犬マメタロウが可愛い(*≧з≦)
犬同士の会話も楽しめます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お次は、少し前に先生が買っていたコミック。
内容がリアルすぎて正直エグい…。
さすがに娘には読ませられない…かな。と、
先生は隠していたのに、目ざとく見つけた娘(;^_^A
結局、最初に読んだのは娘です。

『しっぽのこえ』


実際の現場は見たことないけど、想像どおりの世界。
それでも、ここまでひどいのか…と
疑いたくなる世界でした。
正直、私らでも目をそらしたくなる内容です…。
でも、そらさず読んでほしい本です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お次は、
毎年1冊発売される娘の愛読コミック(*^-^*)

『ある日犬の国から手紙が来て



短編ですが、どのお話もウルウル来ちゃいます。
私のところにも誰かお手紙くれないかな~
と、どこか信じて待っています( *´艸`)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ

これは、動物関係無ですが(^^ゞ 

『北陸とらいあんぐる』


『北陸』って文字に吸い寄せられたコミック。
封がしてあって立ち読み出来なくて、
ネットで内容調査(笑) イラスト&題名からして
ちょっとあぶないコミックなのかな…と思って(^_^;)

調べた結果、
面白そうだったので取りあえず1巻購入。
その後は、大人買いしました(*^。^*)

北陸の方言やあるあるが満載です。
まだまだ にわか北陸人の私には
とっても勉強になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで紹介したコミックは家にあるので
本当は待合室に置きたいのですが、
娘の許可が降りない(^_^;)
気になった方、
どうにかして手に入れて読んで下さい(^_-)





2019年11月04日 (月) | おすすめ図書すべて表示

ありがとうございました。


皆さん、お気づかいのお言葉ありがとうございました。
水曜日お休みを頂いて、母を見送る事が出来ました。

母本人の希望で大それた葬儀は一切しない事になっていたので、
兄夫婦と我が家と伯父夫婦のみでひっそりとお別れしました。
前から思っていましたが、やはりこれで十分だと思いました。

唯一心残りなのは、亡くなる前の週に一人で会いに行った事。
(母が会いたがっていた娘を連れていかなかった事)
また次会える気がしたのと眠っていたので、
きちんとお別れをしてこなかった事。

でもね、と、いい訳したくなる(^_^;)

あの日、兄達に持っていったお土産(森八の季すずやか2個入)を見て
『1個足りない!自分のは??』と少し悲しそうな顔をして、、、
それを食べ出したんですよ~(゚д゚)!
食べた事にビックリ&それ食べてよいのか?!という事にも少々不安が(^_^;)

母は、2月末に入院してからほとんど食べていません。

入院以降絶食絶飲が約2週間。
(この時期、本人は元気なので食べたくても食べれなかった日々。
同じ部屋の人は食べれる人なので、朝昼晩匂いは漂う。)
点滴で水分を補っているとはいえ喉がすごく乾くらしいです。
けど、水もNG。いろんな意味で地獄ですよね(><)

そして、
食事が出るようになった頃には、食欲なんて失くなってるんです。
口にしても美味しくも感じないんだそうです。
そしたら食べたいとも思わない。

食べないから力も出ないし、動こうとしない。
結果、筋肉が落ちていくし…すべての気力が失われていく…。

入院直後に食べれなくなると分かっていたら…。
好きなものを食べてから入院していたでしょうし、
私達も入院前に食べに連れて行っていました。

残りの時間が長くないのは分かっていましたが、
医師の話では、だいぶ先でした。
だから、本人も私達も取りあえずは3週間で退院出来ると思っていた。

まぁ、なんだかんだ言ったって仕方ない。それが母の運命。
期間的には短い闘病生活ですが、母にとっては絶望の日々。
とっても長かったと思います。
だから、私は『これでやっと楽になれたね!』と言ってあげれました。
闘病期間があった分、心の準備があるのでそう思えるのかもしれません。
母には申し訳ないけど、プーコの時とは全然違いました(^_^;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日、偶然が2つありました。

一つは葬儀に向かう新幹線で読んだ本の内容。

山崎ナオコーラさんの 『美しい距離』
図書館で予約していたのが届いたので持参しました。
あらすじを読んだ上で予約するのですが、順番が来るまでに
何か月とかかったりするので、実際読む頃には内容は忘れてしまっています(;^ω^)

読み出して内容に驚きました!
ある夫婦のお話なのですが、主人公の妻の病気も多分母と同じ?
だから闘病生活の経過や症状も同じ。
なんだかこの数か月の私と母に重なって…。
いろんな意味ですごく主人公に共感が持てました。


もう一つは、母の法名
あちらのお寺さんが考えて下さったのですが、
兄も母も我が家に全く縁のないお寺さん。今回のみの御縁。
それなのに出来上がった法名が、母が若い頃に取得した
お花の師範名だったのです。

華道をしていたことなどすっかり忘れていた私達。
もちろんお寺さんにその情報は伝えていません。
なのに( ゚Д゚)!

もう、これは母が導いたとしか思えず、言葉は悪いですが、
『気持ち悪~!』って
みんなでビックリしたのでした(;^_^A


さて、たまっている記事をどんどん書きますね!


2017年06月18日 (日) | おすすめ図書すべて表示

ざんねんないきもの事典

ざんねんないきもの事典

らいちゃんママから頂きました~



TVで話題になっていて気になって買ったそうです
ご自分のと同時にナント、ナント、娘の分まで!
お下がりでよかったのに、申し訳ないです(^_^;)

らいちゃんママ曰く、
『買ったもののYちゃん(うちの娘)には、子どもじみてるかも~ゴメン!』
とおっしゃっていましたが、、、

なんのその(笑)



話題になる発売当初に買っていて、実は娘の愛読書です
この大量の付箋!!!
ビックリ度(ざんねん度)で色分けされているそうです。
娘がざんねん過ぎると感じたのはスズメ蜂だそうですよ。

私はフツーにアライグマにおどろきましたし、
作者のまとめの一言に笑いました

内容は読んでからのお楽しみ(^_-)-☆って事で載せません。

らいちゃんママには、既に持ってることを正直にお伝えして、
待ち合室に置かせてもらう事にご了承いただきました。

らいちゃんママ、ありがとうございました



らいちゃん今回のお泊りも、もちろん、ものすっごい大声で叫んでいましたよ~(笑)





2016年11月04日 (金) | おすすめ図書すべて表示
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