岡田カイロプラクティック浜松整体院

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女子選手の疲労骨折

女子選手の疲労骨折防ぐ

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、女子選手の体調管理を支援しようと、日本産科婦人科学会と国立スポーツ科学センターは、女子選2000人を対象に月経異常の調査を始めた。

 激しい練習で月経が止まり、骨を強くする女性ホルモンの分泌が低下し、疲労骨折する選手が多いためで、調査を基に対策を講じるようです。

 対象は日本代表約300人と大学生約1700人。月経周期、競技に支障が出る症状、疲労骨折の経験のほか、婦人科受診歴、月経の時期を調整する低用量ピルを使っているかも尋ねるようです。

 また、指導者約300人にも、教え子の月経に対する意識や対応を聞く。結果は今年中にまとめ、来年は、疲労骨折のリスクが特に高い高校生への調査を検討している。

 10歳代の日本代表選手を対象にした過去の調査では、無月経の選手は、月経のある選手より疲労骨折を経験した割合が3・5倍高かったとの報告もある。無月経が続くと不妊のリスクも高まるが、現状では、女子選手に適した治療指針もないようです。

2014年07月10日 (木) | 女子選手の疲労骨折すべて表示
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